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2009年6月27日 (土)

福野高校〔巖浄閣〕にて(1)

 建築家・吉田鉄郎を紹介する公開展「吉田鉄郎とふるさと南砺」(於:福野高校の巖浄閣(旧富山県立農学校本館)に行ってきました。(6/13のブログ参照)

 この吉田鉄郎展にももちろん興味はあったし、この展示会がなければ出向くきっかけにならなかったことは確かなのですが、福野高校〔巖浄閣〕には、別の思いがありました。建築物というか文化財としての「巖浄閣」そのものを見たかったこと、明治大正期における「農学校」の存在の意味を考え直したかったこと(これは私の津田仙、内村鑑三、宮沢賢治への関心に繋がっています)、もう一つは極めて個人的なことがらなのでここでふれることは避けますが、そうしたいくつもの思いがあって今回の訪問となりました。

 予期せぬ発見もあり(帰宅後、それがある戸惑いともなりましたが)、城端線での行き帰りをふくめ歴史を温かな体温として感じることのできるという得がたい体験をさせてもらい、いい時を過ごせました。

 ここではその予期せぬ発見であった「稲塚権次郎」のことについてだけ報告しておきます。

 *稲塚 権次郎 1897.02.24~ 1988.12.07

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