京都の夢二
きょう彦乃が京都で彼女を待つ竹久夢二のもとへ。夢二、不二彦、彦乃の3人の生活がはじまる。
92年前、1917(大正6)のこと。
〔追記:6/13〕
すぐにちょっと説明をくわえようと思いながら、そのままになってしまいました。不二彦のことを説明するのにその母であり夢二の別れた妻であった“たまき”のことを書かねば、夢二が京都に住むきっかけをつくった堀内清のことを書かねば、二年坂のことを書かねば、など多くの[ねば]を考えていたら、情報不足に筆力不足が重なって指がとまってしまいました。
おかげで今まで調べたことのなかった堀内清の住まい〔京都市上出水〕のことや、京都府立図書館――〔武田五一設計〕夢二の京都での展覧会の会場となった――の館長・湯浅吉郎のことなど、少し知の輪が広がりました。
いずれまた。。。。


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