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2008年11月 8日 (土)

対照軸から浮かぶ賢治像

 最近買った賢治本。読んだもの、途中のもの、これから読むものの順に並べました。

 『二人の銀河鉄道――嘉内と賢治』(江宮隆之/河出書房新社/2008.2)
 『詩物語 啄木と賢治』(関厚夫/扶桑社/2008.9 )
 『宮沢賢治とベートーヴェン――病と恋』(多田幸正/洋々社/2008.10)
  

 どれも賢治と関わった人物――かならずしも“直接”関わったということではない――を、対照軸に賢治を描き、論じているところが、興味をひきます。

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